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ネットショッピング(PARKnSHOP・百佳)すればいいじゃない!?

お客様は神様ではありません

人間だもの

・.。☆・.。☆・.。☆・.。☆ ・.。☆・.。☆・.。☆・.。☆
今までは空のキャリーバッグを持って行って
そこに2リットルのお茶を12本(max入る本数)を入れてそれを持ち帰る、
という地味な筋トレショッピングをしていたわたくし。

なぜそんなことをしていたのかというと、当地に来た時に(すでに香港に住んでいた)
老公がこうしてお茶を買っていた、というので単純にそれを踏襲したまで。

でも面倒くさいんですよ。

会社から帰宅→買いたいお茶があるかパークンに寄って確認
→帰宅してキャリーを出して買いに行く

というプロセスを踏まないと無駄足になるわけですね。

うーん、これを何とか解消できないものか。
うーん。
はっ。
ある時私は気づいたね。

ネットショッピングすればいいじゃない。

これに気づくまでに、2年かかったね。あほや。
一定金額に達しないとデリバリーフィー取られますが
それでも時間と労力を節減できるのでこれはいい。
しかもきちんと配達日時も指定できる
(PARKnSHOP.com)

初買い物は、リクエストした通りに持ってきてくれたので満足。

Park'nPark'n
クイズ:そのまま飲んでいいのはどっち?

そのつもりである日またネットをかちかち、はい、手続き終了、と。その次の日電話がリーン。

「デリバリーの日にち変えてもらえる?」

まあ急ぎじゃないんで、いいですよ。
しかしその後予定が変更になったので、こちらから電話をする。

「広東語の方は1を、英語の方は2を押してください」

はい、2、と。

「あ、もしもし?かくかくしかじかでデリバリーの変更をお願いしたいんですよ」

「あ、あー、えとー、あのー、僕あんまり英語うまくないんで…」

はい?
えーっと、英語で用件をつたえたいのでわたくしは2を押したはずですが…。
結局その時は、他に英語が出来る人が全員電話中と言うことで、折り返します、と。
電話番号を英語で伝えると 間違って復唱している。
やむなく広東語で番号を伝える。なにこれ。

17分後、しびれを切らして私がもう一度電話をすると、また同じスタッフが出る。
「他の皆さんはお手すきではありませんかね」
ねじ込む私。
そしてなんとか用件を伝えて○○日の夜枠(19時から22時の間)に来てください、と伝える。
これで一件落着だ。

さて、デリバリーの当日。
昼間見知らぬ番号から電話。

「もしもし?」
「パークンでーす。今家にいる?」

おー、早かったね~。

君、時間間違ってるよ。

「夜の配達枠で私お願いしたんだけど。9時から10時の間に来てもらえます?」
「配達が多くてそれは無理~。明日は?」

ただでさえ何度も日程変えているのでこれ以上モタモタしたくないなー。

「今夜の9時から10時の間は?」

大事なことなので二回言う。

しかし、

「だめー。7時から10時の間。」

仕方ない。 本当は変更の電話したときに、遅めに来てね、と伝え忘れたので
(この昼間に何度もカスタマーサービスに電話したけど繋がらなかった。
その矢先に配達の人から電話きた)
私のミスでもある。うーん、もうこれ以上ネゴれない。
結局19時に間に合うように会社を飛び出しました。

で。
英語のカスタマーサービスに電話したら、
英語は通じないわ、夜来てくださいって伝えてあったのに昼間に来ちゃったり
ということがあったので、とりあえずカスタマーサービスにメールしました。

このメールがきちんと読まれるか、また返事が来るかなんて全然考えてなかったのですが、
せめて英語のカスタマーサービスは英語はできて、
19時以降のリクエストなのだからお昼に来てもらってもお互い困るし、
と言うことを書いて送ってみたわけです。

翌日。

お詫びの電話が来ました。

うわぉ。
なんかクレーム(?) メール出したのが恥ずかしくなってしまいました。

注文を間違えた店員さんに、

これじゃないです

っていうと舌打ちをするようなことがたびたびある当地なので(パークンではない)
こんなサービスが良いのでびっくりしました。

で、最近のデリバリー。
今回はきちんと、21時以降にお願いします、って書いたから大丈夫!

かなって思ったら、19時半くらいに電話が鳴る。

「ハロー、パークンショップ。」

やっぱりな。
21時以降に、ってリクエスト書きましたよね?

「いまどこ?」
「帰り道」

どの辺にいて
あと何分くらいで着くわけだが
私は21時以降でお願いしますと
事前にお願いしてたんだけど

と、英語で説明し始めたら
電話の向こうでしどろもどろになってきたのがわかった

ああ~
そのパターンかぁ‥。

若い人だが英語はあんまり、という。

やむを得ないのでつたなすぎて伝わらない(?)
普通話を使ってみる。

「あっ!普通話出来るのヾ(*´∇`)ノ?」

にゃろめ、息を吹き返したな。

「しうしう(ここだけ広東語。一点儿が思い出せなかった。←先生に謝れ)」

今何時?
何分後に着く?
だの暫くやり取りをしていると、向こうが提案してきた。

「玄関の外に置いといてもいい?」

なるほど!その手があったか。

「あ、いいよいいよ。もうすぐ着くから置いといて。」
「うん…、でも、他の人に持っていかれないかが心配なんだ」

ご近所さん顔見知りだし
そんなことする人いないので心配ご無用だし、っていうか、
何しろ21時以降に来てくれたらその心配はそもそもいらんよな

「大丈夫、大丈夫、置いといて」
「うん、わかった。あの、早く帰ってきてね」

うん、わかった。
あの、次回からできるだけリクエストにかなったデリバリーしてね。

おかしいなぁ。
リクエスト、伝票に書いてないのかな

って書いてあるやんけ。

よしわかった。

次回からは英語と普通話両方で書こう。

ないのなら 奪ってしまえ 主導権

でもそれを奪い返されている感が否めない。

Park'n
無事到着

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この記事を書いたライターさん : KYNA

KYNA
2012年来港、広東語・普通話独学中。努力を実らせるのはたやすくないことを実感。加齢のせいか。なじみの茶餐廳の店員さんの「察する」能力でご飯が買えている。ありがとう。

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