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社員旅行@湖北省⁽備忘録的⁾

9月2日から9月6日まで老公の会社の

社員旅行に参加しました。

なんと費用は全て会社もちということです。

以下、ざっくり予定。

宜昌市着

遊覧船で川下

神農架

神農祭

木魚鎮に一泊

神農頂景区散策

昭君村訪問⁽四代美女の内の一人、昭君の生まれ故郷⁾

遊覧船で宜昌市に戻る

三峡ダム見学(旅行のハイライト)

帰国

°・*:.。.☆°・*:.。.☆°・*:.。.☆°・*:.。.☆

老公からもらったオール普通話の日程表を見て地球の歩き方を開く。

どれどれ?

うん、載ってない。

泣きながらネットで情報を集めました。

神農架に野人伝説というのがある

位しかよくわからず⁽ダムはさすがに知ってる⁾

調べはしましたが実は途中で挫折しました

理由:日本語での情報が少ないのと、それらがほとんど同じ内容だったから

ざっくり言いますと神農架とか、神農頂景区は自然散策です。

それと、そこに生息している生き物や植物の展示を見たり、野人の生態を学んだり

あとはダム見たり

ダム見学よかったぁ。

建築物は見ていて楽しいのですきなんですよね⁽工事現場とか⁾。

で、よいタイミングで、水位がどんどん上がってって船が出ていくところを見ることができた

社員旅行なんてもう10年以上も行っていなかったので

すごく新鮮だったし何よりもとても充実した5日間でした。

充実の理由は以下。

°・*:.。.☆°・*:.。.☆°・*:.。.☆°・*:.。.☆

「深センオフィスと工場の人も一緒ですよ」

聞いてませんが…?

実は、社長・総経理含め⁽お二方は在深セン⁾香港オフィスの

いつものメンバーで行くものかと思っていたのです。

しかし、待ち合わせ場所で上記の新しい情報を

老公の後輩から得てうろたえるワタクシ。

なぜかって?

若干人見知りをする上に⁽最近気づきました⁾

相手は中国人ですよ、中国人

どうやってコミュニケーション取るのよ…

筆談?

ひとまず対策を練るわたくし

んー

ひとまずしばらくは老公の後ろに隠れていればいいか

と思ったのですが、初日に早速突き放され

夕飯の屋台では別々のテーブルに着席

でも、日本語が出来るスタッフさんが

数名いたので会話はできました

翌日夕飯前

「今日の君のミッションは中国人のテーブルに座ること」

(°∀°)…アンダッテ?

聴こえないふりはできないので

おずおずと、

ここいいですか

と知ってる普通話で言ってみる

幸い、

右隣が日本語が出来るスタッフさん

左隣が英語が出来るスタッフさん

だったので、わからない単語のメモ取りながらご飯食べました

翌日

「昨日、晩御飯の時なんとか話してみました」

と報告するも

「違うんだよ、そうじゃなくて夕飯の後も俺たち⁽日本人スタッフ⁾と

飲みに来ちゃダメなんだよ、中国人達にくっついていかないと」

そうかも知れませんが(涙目で遠くを見つめて)

夕飯の時お酒飲まなかったので

ビール飲みたかったのもあります

そんでまた翌日

親獅子から既に崖下に蹴落とされてますし

二人で旅行に来ているわけではないので取り敢えず散策も食事もバラバラに

みんな優しいし辛抱強いので

聞いてくれるし教えてくれる

ありがたいことです

もちろん知らない単語だらけですが

中国語を聞くことに前よりも慣れました

3日目の飲み会⁽俗にいう夕飯⁾でゲームしました

「三六九」

ルールは、右回りに1から順に数字を言います。

ただし、これらの数字がつくときは、言わずに手を叩く。

30台、60台、90台は全部。

33、36、39なら二回⁽以下同様⁾。

間違えたら飲むわけね。

当たり前ですが、数字のコールも普通話。

少し発音悪いのは見逃してもらえましたが、

「今、14だったのに、40っていってたよ」

⁽本人は14と言ったつもりでした。4と10の発音苦手。

よくわからない方は調べてみてください⁾

うむ。

これは明らかな間違いだ。

飲みます!

普通話できないと

お酒たくさん飲まなくちゃいけないんだぁ

頑張らないとー

って思いました⁽ほんとに⁾

さて日程は進み、4日目

午後は夕飯までの数時間自由行動で、

わたくしは中国人スタッフ達に混じってお土産買いに出掛けました

大概、日本語出来る人が一緒なので教えてくれますが

かといって常に日本語なわけではない

彼らは当然のように普通話で話す

でも、それを聞くのがいい勉強

最終日空港で、

写真送るから連絡先教えてください

と何人かにお願いし、

今回の旅行の幹事二人にお礼を言い、

社員旅行、無事皆さんの協力のもと終了です

両耳の穴付近にはまだ漢字が

沢山つまっているような感覚です

帰宅後

幸い⁽?⁾日本語テレビの月額視聴料を払い忘れていてテレビが見られず

老公セレクトのDVDを観賞

英語吹き替えなしの普通話字幕で

鉄は熱いうちに打て

ですかね

社員旅行ではありましたが

私にとっては観光よりは普通話実践の

プチ留学という感じ

課題も見えました

授業中、先生のおっしゃることはわかるけど

いざ「ふつうの」会話に交じるとなんだかさっぱり

出身によって発音もちょっと違うのでそれの聞き分け

課題ではありませんが、中華圏で生きていくには

やっぱり中国語は欠かせないんだ、っていうことを身を持って知りました

広東語も大事ですが(華僑の間でよくつかわれているそうです)

まずは普通話が出来るように精進します

何れにしても有意義な日々でした

大家、謝謝!

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この記事を書いたライターさん : KYNA

KYNA
2012年来港、広東語・普通話独学中。努力を実らせるのはたやすくないことを実感。加齢のせいか。なじみの茶餐廳の店員さんの「察する」能力でご飯が買えている。ありがとう。

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